保活、やってみた②

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こんにちは、秘書です。

第2回、私の保活ストーリーです!!!

前回の保活ストーリーはこちら
保活、やってみた。① | 保活辞めたい人、この指とまれ!

 



 

入れないとしても、どの保育園がいいか検討しよう

 

働くために、保育園に何としても入れたい。

その気持ちは皆一緒です。だからこそ、激戦になる。

 

だけど、忘れてはいけないのは、

「自分たちの生活に合っているか?」

「子どもに合っているか?」

「自分たちの教育方針に合っているか?(保育園でもです)」

です。

 

保育園、住んでいる市や区にたくさんあると思います。
が!どこでもいいってわけじゃないんです。

 

「自分たちの生活に合っているか?」

自宅・勤務地から通える範囲ですか?雨の日・雪の日、交通手段は?

子供が具合悪くなった時にお迎えして家に着くまで時間は大丈夫ですか?

保育園は毎日です。「きっと大丈夫」は続きません。

自分たちの首を絞めないように選びましょう。

 

「子どもに合っているか?」

古くからある市立や区立はいわゆる「保育園」という感じらしいのですが、私立は特色が全然違います。

英語で過ごす時間のある「インターナショナル」風な園、

お勉強時間が多く取られている「幼稚園」的な園、

保育時間に習い事(送迎だったかな)をしてくれる園、

自然と接することを第一に考える「自然派」の園。

 

私立は認証から認可に変わったりする経緯があるので、個性的です。

 

ただ、「ここすてき!」と思った園は、自分の子どもに向いているでしょうか?

お勉強してくれたらなんて思ってしまいますが、自由奔放に遊ぶほうが性に合っている子もいます。

泥んこ遊びが苦手で、お部屋で本を読むのが好きな子もいます。

ご自身のお子さんの性格をじっくり考えてみてください。

 

「自分たちの教育方針に合っているか?(保育園でもです)」

上記で話してしまったのですが、保育園といえど今は幼稚園化している園もあります。

幼稚園が運営している園もあるので、なおさら教育色が強いでしょう。

子どもの性格も考えながら、子どもが楽しく通えることが大前提。

 

そして最後に考えるのが、パパとママの意見が合っているかです。

 

将来を見据えて「インターナショナル系」に入れたいパパと、

「自然の中で遊ばせたい」ママでは意見が大きく食い違っています。

ここをちゃんと話し合って意見をすり合わせること、これが大事です。

どちらかが不満を持った園に入れる、それがもし顔に出たら?

子供は敏感です。すぐ気づきます。

そして、パパもママも通っている間ずっと引きずります。

そんなの幸せじゃないですよね。

なので、しっかりしーっかり話し合ってください!「子ども」のために!

 

実際に保育園選びをしよう

 

ということで、私はまず「通える範囲」の保育園(認可・認証・小規模保育所・定期利用保育)を調べました。

 

そして、とにかくサイトで情報を集める!!!

認証に至っては「お金」が保育園ごとに全然違うので…。(入会金ってなんだよ!!!)

サイトには特色も載ってたりします。

 

そして電話!!

大量に電話して質問責めにします。

大切な子供を預けるのですから、不安なことは全部解消しましょう。

 

そして次にするのが、見学日の設定。

どんなにサイトで良いことを書いていても、電話で良いことを言っていても、

実際に自分の目で見ることが一番信頼できる情報です。

 

「子どもたちはどう過ごしてるかな?」

「保育士さんはどんな方かな?」

「園長先生はどんな方かな?」

「設備はどうかな?(危険箇所がないか)」

「食べ物はどうしているかな?」

 

 

実際に見ると、保育園に入園したイメージも掴みやすくなります。

何より、「預けたい園」と「どうでもいい園」「預けたくない園」に分かれます!!

 

「保活するのに選り好み?」と思われるかもしれません。

だけど、平日毎日、何年も通うんです。

選ぶことが正解だと私は確信しています!!!

 

次回は、さらに私が行った保活を話していきます。

 

また、代表LINEアカウントでは、いつもママが元気になる配信をしています(私が元気をもらっています笑)

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