保活、やってみた③

スポンサーリンク

 

こんにちは、秘書です。

第3回、私の保活ストーリーです!!!

前回の保活ストーリーはこちら
保活、やってみた。① | 保活辞めたい人、この指とまれ!
保活、やってみた。② | 保活辞めたい人、この指とまれ!
前回までは、保活の情報集め、選び方についてお話ししました。

今回はより実践的に「保活」を進めていきます!!



 

自分たちの「ポイント」を知ろう

自分たちが合計でどれだけポイントを持っているのか、まずは役所から貰うしおりで確認し、計算しましょう。

さて、そもそもポイントとはなんなのでしょうか?

 

各市区にある「ポイント」制度

 

両親ともにフルタイムなのか?介護をしているのか?障害があるのか?母子家庭なのか?などなど…。

さまざまな要件で保育の必要性を順位づけしていきます。それが「ポイント制」です。

しかし、この「ポイント」、全国で一律ではなく、各市区で違います。

なので、必ず自分の住んでいる市区の情報を確認してください!!!

両親共フルタイムが最高得点なのは変わらないと思いますが、その他のポイントや加点方式にはバラツキがあります。

 

前年までの「合格ポイント」を確認することが重要

 

前年までの入園ポイントは市区のホームページで公開されると思いますが、役所の窓口でも見せてくれると思います。

自分たちの入れたい園が明らかにポイントが高いならば、新たに戦略を練るか、他の園を選ばざるを得ないですからね。

 

「加点」しないと入れない!いかに加点をつけられるか

 

正直な所、両親フルタイムで最高得点でも入れません

そこに加点があって初めてやっと希望園に入れるのが現状です(都内はそうでした)。

都内某区では、今まで高加点対象だったものがいきなりさほど加点されなくなったりしたので(認証ポイント稼ぎだったと記憶しています)、昨年の情報だけを頼りにせず、役所で貰うしおりと、説明会や窓口での相談などしっかり活用してくださいね。

 

私が行った「考査対象」法とは?

 

認証に入れるのもなかなか大変。そんな私は有料の「一時保育」を利用しました。

そこも激戦で1ヶ月前に電話予約なのですが、なんと予約時間ちょうどにかけても「話し中」!!!

5分で予約が埋まります。

一時保育は利用に「理由」がないので預ける事のハードルが低いのもおすすめポイントです。

そこにとにかく預けて、領収書をきちんと取っておき、役所に保育園入所の提出書類とともに提出!

ただ「リフレッシュ」だけでは考査対象にはなりません。

仕事をその間していたとか、通院をしていたとか、突然介護が必要になった、とか。

私の場合は、その間在宅での仕事があったのでよかったのですが、

この方法で行くかたは何かしら「意味」を見つけないといけません。

(嘘じゃダメですよ!!)

 

そして、預けるということは子供と離れるということだとも覚えておいてください。

子供に泣かれます。親も苦しいです。

一緒に居られる時間を減らすことになります。

 

それでも、と決心がついた方のみこの方法は実践できると思います。

 

 

そして!「一時保育」といえど、大切な子供を預ける場所。

ちゃんと見極めましょう!!

 

 

代表LINEアカウントでは、いつもママが元気になる配信をしています(私が元気をもらっています笑)

登録してくださると、代表も秘書も泣いて喜びます!!よろしくお願いします♡

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です