2人目妊活スタート!最初に始めた事とは?

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こんにちは!保活やめたい人この指とまれ。代表の福田美香です。

 

1人目の子どもが2歳になったタイミングで「2人目」が欲しいと思うようになり妊活開始。そしてめでたく2人目をお腹に授かることができました。

 

経産婦といえど初めての妊活。今回は最初にどんな事を始めたかをお伝えしていきたい思います。

 

妊娠の仕組みを知る


 

みなさん、赤ちゃんをつくるにはやみくもにHの回数を増やせばいいと思っていませんか?実は、私はそう思っていました。しかし、妊娠の仕組みを調べたことで、それだけでは妊娠できない事を知りました。もちろん、夫婦仲を深める為に回数が多いにこした事はありません。しかし、それだけでは妊娠する確率をあげることはできないのです。

 

では、妊娠の仕組みとは?

私も知って驚いたのですが妊娠しやすい期間って1ヶ月間のうち2~3日間くらいしかないのです。この期間を逃すと、どんなにHの回数を増やしても妊娠はできないのです。逆に言うと、この期間内にHの回数を増やすことで妊娠の確率はあがっていくのです。

 

女性は月に1回、卵巣から卵子が散歩に出かける日があります。それが「排卵日」といいます。卵子の寿命は24時間といわれていて、それまでに精子と出会わなければ死んでしまうのです。

 


 

また、精子の寿命は23日。精子は卵子に逢うために卵管を通りますが、通り抜けするために時間がかかる為、排卵日当日にHをしても出逢えない可能性があるのです。卵子と精子は時間が経つにつれヨボヨボになって元気がなくなります。どんどん出逢える確率は減っていき、そして死んでしまうのです。

 

なので、精子と卵子が出逢うためにも排卵日の23日前にHをする事をオススメします。(排卵日時期にHの回数を増やすことが一番確率UPにつながります)

 

まとめ

私はこの仕組みを知ってからまず排卵日を把握しようと、基礎体温を測り始めました。その件についてはまた次回の記事に綴っていきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

0歳の娘を育てながら、コミュニティビジネスにて過去最高売上を更新中。コミュニティビジネス構築研究所所長、広告費ゼロで年間2000人以上の見込み客が集まる交流会の顧問。過去5年間で主催したイベントに1万人以上が集まるなど集客ではなく「誘客」を得意とする。現在は事業主を対象にコミュニティビジネス構築、チームレバレッジ構築、ファンクラブづくりを教えている。