妊娠中の便秘解消法とは?お腹が苦しいよー!

スポンサーリンク

妊娠中の便秘は深刻です!便秘の原因と解消法は!?

こんばんは(´Д`)
妊娠35週目に突入しいよいよマタニティー生活クライマックスを迎える藤本美香です。

この9ヶ月間、色々な出来事がありましたが、私が一番悩まされたのが【便秘】でした!!

本当に、お通じが出なくて困った(´Д`)

そんな中で試行錯誤しながら、なんとか便秘を解消した方法なども含めながら妊娠中の便秘の原因と解消法について綴っていきます!!

 

まず、はじめに・・・

「妊娠してから便秘になってしまった…。」
「便秘が苦しくて眠れなくなってしまった…。」
「便秘が原因で体重が増えてしまった…。」

などなど、私と同じようなお悩みで苦しんでいる人がいるかと思います!

妊娠中はデリケートな時期なので、市販で売っている薬は飲めず、どうやって便秘解消したら良いか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

実は妊婦さんの約70%以上が、妊娠してから便秘に悩まされると言われているんです。

便秘に悩んでいるのはあなただけではありません!私は毎日悩んでいます!!(笑)

そこで今回は妊娠中の便秘解消方法と、妊娠中に便秘が起きる理由をお伝えします。

 

妊娠中の便秘症状とは?

妊娠中に見られる便秘は、具体的にこのような症状があります。

・お腹が張っている
・排便した後にスッキリ感がない、残便感がある
・ウサギのフンのようなコロコロした便
・便が硬く出にくい
・色が濃い茶色や緑色っぽい便になる

3~4日に1度の排便でも良い方で、中には1~2週間排便がない方もいらっしゃるほどです。(ちなみに私は1週間以上出なかった時もあります・・・)

便秘が悪化すると、便が硬くなり痔になってしまう恐れがあるので、妊娠中の便秘は早めに解消することが望ましいです。

 

妊娠中の便秘の原因は?

妊娠中に便秘が起こりやすいのは、妊娠により体調が大きく変化し始めるからです。また下記の要因が大きく関わっています。

 

ホルモンの影響

妊娠すると、女性の体内環境は一変します。子供を育てるための身体へとどんどん変化していき、ホルモンバランスも変わってきます。

妊娠すると、プロゲステロンというホルモンの分泌が活発になりますが、このホルモンは腸の動きを弱める作用があるため便秘を引き起こしやすくしてしまうそうです。

 

自律神経の影響

妊娠すると、ホルモンの分泌が変化し自律神経の作用も変化します。自律神経の働きが乱れてしまうと、血液循環や呼吸、消化器系の働きに影響します。

特に副交感神経の働きが弱まると、同時に腸内運動も弱めてしまうため、便秘が慢性化してしまうそうです。

 

他にも、下記のような原因が挙げられます。

■食生活に問題がある

■運動不足

■便秘薬への依存・乱用

■他の疾病の影響

■精神的ストレスが多い

■その他

 

便秘が長く続くと・・・

便秘が長く続くと、大腸の中の悪玉菌の働きで便が腐ってしまって、酸性の有害な腐った物質ができます。その有害な物質が血液に溶けて、お母さんと赤ちゃんの体中を巡って害を及ぼしてしまうのです。

それだけでなく、ガスが発生して便秘以上の苦しみが待っています。

出産時にあなたの腸内に善玉菌が少ないと、赤ちゃんの腸にも善玉菌がいなかったり、少ないので、赤ちゃんのアレルギー、便秘、免疫力が弱いという問題が生じる可能性もあるのです。

このようにお母さんやお腹の赤ちゃんへの影響もあるため、便秘はなるべく早く安全に改善しなくてはなりません。

スポンサーリンク


妊娠中の便秘の解消法は?

①水分補給をする

スムーズな排便には十分な水分が欠かせません!!妊娠中は水分の排出が鈍くなるので、積極的に摂取することがとても大切です。朝起きたらまず、コップ一杯の水を飲むようにましょう。起きてすぐに水を飲むと、睡眠中に消費した水分不足が解消できるだけでなく、胃腸が刺激されて動きが活発になり、排便が促される作用もあるそうです。

 

②食物繊維を摂取する

食物繊維は排便を促す作用があるので、積極的に食物繊維を摂取しましょう。ただ、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類あり、それぞれ役割が異なるので、できるだけバランスよく摂取していきましょう。

● 不溶性食物繊維

腸内で水分を取り込んで数十倍に膨らみ、腸壁を刺激して腸の動きを活発にしてくれる食物繊維です。いんげん豆、あずき、えんどう豆、おからなどの豆類、とうもろこしや大麦、ライ麦などの穀類に多く含まれています。

● 水溶性食物繊維

胃や腸で吸収されずに、硬くなった便をやわらかくしてくれる役割のある食物繊維です。腸内環境を整えてくれる作用もあります。

主に昆布などの海藻類、納豆や大豆などの豆類のほか、こんにゃく、ごぼう、にんじん、おくら、エシャロット、切干大根、アボカド、いちじく、洋ナシ、キウイ、パパイヤ、プルーンなどに多く含まれています。

 

③乳酸菌を摂取する

乳酸菌は腸の働きを整えてくれる作用があります。乳酸菌を摂取するには、ヨーグルトが食べやすくておすすめです。

 

④適度な運動をする

体調次第ではありますが、適度な運動は欠かせません。軽く散歩をしたら、安定期に入ったらヨガやスイミングをすることにより腸の動きが活発になり排便が促されます。

ただし、妊娠初期のつわり中や妊娠後期は無理をすると切迫流産や早産の恐れもあるので十分に気をつけてください。

 

お医者さんに相談する

当たり前ですが、かかりつけのお医者さんに相談をしましょう。妊娠中に“何日以上排便がなかったら医師に相談する”という決まりはないため、どのくらいを目安に相談するのか困る方もいらっしゃると思います。

ただ便秘は我慢しすぎると悪化させる事もありますので、なるべく早めに相談をすることをおすすめします。便秘は多くの妊婦さんが抱えている悩みなので、恥ずかしいと思う必要もありません。

妊婦健診の際に相談しても良いですし、早く便秘を解消させたい場合は健診を待たずに別で受診して診察してもらうのも良いでしょう。

※お医者さんに相談すると「マグミット」という便秘薬が処方されます。しかし、マグミットが効かない方もいるので、そんなお悩みを解消する為に記事にしました。こちらです→マグミットが効かない!?妊娠中の便秘薬について

 

私の経験談・・・

最後に、私が実践して効き目があった方法をお伝えします。これは個人差があるかと思うので、どうしても便秘で悩んでいる場合に一かバチかで試してみてください(´Д`)

就寝前に亜麻仁油大さじ1杯と白湯を飲む

便秘の原因の一つとして、油不足になりやすく、腸の動きも悪くなってしまいます。便秘になったら、油を極端に避けていないか、油不足も疑ってみるべきなのです。

私自身、妊娠中の便秘に悩まされていた時期があり、多くの解消法を試しましたが、一時期的な改善はあるものの、根本的に解消できず悩んでいました。

亜麻仁油を摂るようになった時、摂り始めて2~3日後から、食後に便意を感じ、そのままでるようになりました!まさか、亜麻仁油で便秘が解消されるなんて、本当に予想外でした(笑)

 

無塩アーモンドを1日20粒以上食べる

アーモンドには便秘に効果が期待できる不溶性食物繊維が豊富に含まれています。木の実の中ではグラム単位辺りではトップクラスに含まれており、くるみと比べても2倍近く多く摂取することが可能です。

不溶性食物繊維は水には溶けない食物繊維、摂取することで腸内の便を刺激し排便を促すという効果が期待できます。上記に書きましたが亜麻仁油と一緒にアーモンドを摂取したら毎日バナナのような排便がでるようになりました!!

 

豆乳を1日200cc摂取する

豆乳の原料は大豆ですから食物繊維が豊富に含まれています。およそ100mlの豆乳に0.2g含まれているとされます。これは食物繊維が豊富とされるゴボウよりも2倍の食物繊維が含まれているので、非常に多く含まれているのです。

また豆乳に含まれている食物繊維は水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維は便を柔らかくしたり滑らかにする働きを持っております。

私も毎日豆乳を飲み始めてからだいぶ排便が柔らかくなりました(´Д`)

 

まとめ

いかがでしたか?

妊娠中の便秘を解消するためには主に

1、食生活を気をつける

2、水分を多く取る

3、ストレスを溜めずに過ごす

4、適度な運動をする

などが挙げられます(´Д`)特に食生活は体重調整にも大きく関わってくるので、最初から意識していくのを強くオススメします!!(私が失敗したので・・・涙)

妊娠中の皆さん、便秘に苦しんでるかもしれませんが、乗り越えていきましょう!!!!

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

0歳の娘を育てながら、コミュニティビジネスにて過去最高売上を更新中。コミュニティビジネス構築研究所所長、広告費ゼロで年間2000人以上の見込み客が集まる交流会の顧問。過去5年間で主催したイベントに1万人以上が集まるなど集客ではなく「誘客」を得意とする。現在は事業主を対象にコミュニティビジネス構築、チームレバレッジ構築、ファンクラブづくりを教えている。