スイマーバの事故注意!赤ちゃんの浮き輪で遊んでみました!

スポンサーリンク

こんばんは!福田美香です。

 

先日、妹からスイマーバーをもらいました。正直、興味なかったのですが付けてみたら可愛すぎる!!!!

 

まずは、ぜひ動画をご覧ください(^_-)



 

騒ぐ両親を横目に我が子のクールな表情が堪らないですよね!!笑

 

こんな可愛くなっちゃうスイマーバ!!!!!
しかし、スイマーバは死亡事故に繋がる恐れがあるので油断は絶対に禁物です!!!!

 

今回は、スイマーバの事故の可能性や使い方について綴っていきたいと思います!!


 

スイマーバとは?

スイマーバーは、赤ちゃんにスイミングを体験させることを目的に作られました。

 

「浮き輪型スポーツ知育用具」として、イギリスで発売されてから世界中で大人気となりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
スイマーバはご覧のとおり、浮き輪のような形をしています。この浮き輪を首に付けることで自由な動きをサポートし、水中で動けばどうなるかを自然に身に着けることができます。

 

また、水に浮いたりする感覚に親しむことで、水への抵抗や恐怖心をなくし、バランス感覚を刺激されるそうです。そのことから、赤ちゃんの発達を促したり、全身運動にもなると評判です。

スポンサーリンク


スイマーバの効能

1、バランス感覚や持久力が養われる

赤ちゃんの首に装着するスイマーバは、手足を自由に動かせるように設計されています。水に浮いた赤ちゃんは、手足を動かしながら全身運動をして、バランス感覚や持久力を養っていくそうです。

 

2、規則正しい生活リズム

水の中にプカプカ浮くことで、リラックスすることができ、適度に疲れるので、生活リズムを作ることにつながります。夜泣きがひどい赤ちゃんもぐっすりと眠ってくれそうです。

 

3、水への恐怖心をなくす

赤ちゃんのときから水に触れていると、水に対する恐怖感がなくなります。

 

4、親子のコミュニケーションが深まる

スイマーバを使用するときは必ずママやパパが付き添うため、一緒に楽しい時間を過ごすことができ、親子のコミュニケーションが計れます。

 

スイマーバはいつからいつまで使用できるの?


スイマーバは、生後1か月から18カ月までで、なおかつ体重が11kgになるまで使用可能だそうです。レギュラーサイズと、小さいサイズの2つがあり、穴の大きさが3㎝くらい違うようです。

 

しかし、月齢が低いとスイマーバに顎がのらない場合が多いそうなので、顎がきちんとスイマーバの上に乗るようになってから使用しましょう。また中には月齢を超えて使用したり、体重が11kgを超えて使用する方もいるそうなのですが、事故につながりやすく危険なので、決められた月齢と重さを守ってくださいね。

 

スイマーバの事故

スイマーバが日本で流行り始めたのは、ママの頭を洗う時間を確保できるという口コミが広がったからだそうです。赤ちゃんにスイマーバを着けてお風呂に一人で浮いていてくれたら、その間にゆっくりと体や髪を洗えて便利ですもんね。

 

しかし、
そのことが原因で2009年の発売から2014年8月までに生後2か月から8か月の赤ちゃん6人が溺れる事故が発生しています。ほとんどの事故が、お母さんが髪を洗って少し目を離したすきに起こっているのだそうです。

 

スイマーバが日本で広まるにつれ、入浴中の赤ちゃんの事故が消費者庁や国民生活センターに寄せられています。多くは親が目を離したことによる溺水事故なのですが、これは日本での誤った広がり方が原因であることが多いようです。

 

スイマーバの事故を防ぐには?

スイマーバの安全性はあくまでも親が付き添うという前提で考えられたものです。水場で使うスイマーバには事故のリスクが伴うものだということを理解して、使用する際には、パパやママが常に事故防止のために注意を払いましょう。

 

1、説明書は必ず読み注意事項を守りましょう!

スイマーバには窒息や溺水などのリスクがありますから、装着方法や使用法が厳しく定められています。必ずメーカーの説明書にかかれた使用方法と注意書きに目を通してから、スイマーバを使いましょう。

 

育児はママだけがするものではありませんので、パパにも説明書をよく読んでもらい、最初のうちは一緒に使って慣れておくとよいですね。

 

2、パパやママの手の届く範囲で使用しましょう!

スイマーバは赤ちゃんを楽しく、安全に運動させるための育児グッズですが、赤ちゃんが自分で装着できるわけではありませんし、常に事故が起きないように大人が見守る必要があります。使用中の赤ちゃんの異常に備えるためにも、スイマーバは必ずパパやママの手の届く範囲で使いましょう。

 

3、使用中は赤ちゃんから目を離さないようにしましょう

入浴を兼ねてスイマーバを使っていると、自分の洗髪や上の子供の世話などで赤ちゃんから目を離してしまいがちですが、赤ちゃんは自分で事故を回避することができません。スイマーバを使っている間は、赤ちゃんから絶対に目を離さないように心がけましょう。

 

4、安全のため大人が正しく装着しましょう

スイマーバはC型のリング状の浮き輪で、赤ちゃんの首周りに乗せたらベルトを固定して、O型のリングに形作ります。おすわりができない生後6ヶ月頃までの赤ちゃんに使う場合には、確実に装着するために大人2人で装着しましょう。

 

一人が赤ちゃんの身体をさせたら、もう一人が両手でスイマーバを首に合わせ、浮き輪上下面のベルトが赤ちゃんの頭の後ろにくるように調整して、優しく装着してください。

 

お座りができるようになったら、大人が一人でも簡単に装着することができるようになります。どちらの場合も赤ちゃんのあごがきちんと乗るように、かつ首回りがきつすぎないか常に確認をするようにしましょう。

 

5、スイマーバの安全性を確認するクセを付けましょう

スイマーバは空気を入れて膨らませて使いますが、空気の入れ具合により赤ちゃんの首周りの締め付け度合いが変わります。
赤ちゃんを苦しくさせないよう、装着したら首周りに指2本分の余裕があるかどうかを確認しましょう。

 

また、スイマーバをO型に固定するベルトは、上下2個揃っていないと安全性が確保できないので、必ず「カチリ」と音がするまで確実に差し込んで固定しましょう。

 

スイマーバも、使えば使うほど劣化をします。定期的にスイマーバを赤ちゃんに装着する前に水に漬けてみて、浮き輪に穴が開いていないか、空気漏れがないかをこまめに確認すると安心ですね。

 

6、使用時間を守りましょう

スイマーバと機嫌のいい赤ちゃん
大人と違い、赤ちゃんには体力がありません。長時間スイマーバで運動をしていると疲れてしまい、水中で眠って脱力してしまうこともあります。

 

暖かいお湯を張ったお風呂で長時間スイマーバを使用すると、赤ちゃんがのぼせてしまう危険性も少なくありません。
慣れてからも決して無理をさせず、赤ちゃんの様子を見ながら適度なタイミングに洗い場にあげて休憩を挟んだり、早めに切り上げたりするなど、安全に時間をコントロールしてあげましょう。

 

7、水深と水温をチェックしましょう

スイマーバによる赤ちゃんののぼせや疲れを防ぐためには、適度な水温を守ることも大事。入浴を兼ねてスイマーバを使う時の水温は、ちょっとぬるめの35度前後が目安となります。

 

また、湯船の水深が浅すぎると、赤ちゃんが転倒する危険性があります。赤ちゃんが水に浮かんで足が軽くつく程度を目安にしましょう。

 

スイマーバの売っている店

スイマーバの購入を検討している方は出来れば安く手に入れたいですよね。しかしスイマーバは人気商品で、偽物も出回っています。定価は3000円(税込み3240円)ですが、2000円台で販売しているようなネット通販のサイトは避けるようにしましょう。

 

赤ちゃん用品を安く販売している人気の西松屋ですが、店舗に問い合わせて見たところ取り扱いはないそうです。アカチャンホンポでも取り扱いはしてませんでした。

 

トイザらス、ビレッジヴァンガードなどの店舗が正規販売店として販売していますので、確実に正規品が欲しいという方はそちらから購入してみてください。

 

まとめ



いかがでしたか?

 

スイマーバは「スポーツ知育用具」として、子供にとって沢山の効能があります。

 

しかし、一方で油断すると溺死窒息死など許されない事故も多発しています。

 

必ず取り扱い説明書を読んで、絶対に絶対に目を離さないように使用してくださいね。

 

起きてしまってからでは、遅いので!!!!!!!!

 



 

 

ママ友募集!!

複業や在宅ワークなどの最新情報!SNSでは公開できないヒソヒソ話!オフ会などの開催情報をLINE@にて配信中!

登録はこちら↓↓



 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

0歳の娘を育てながら、コミュニティビジネスにて過去最高売上を更新中。コミュニティビジネス構築研究所所長、広告費ゼロで年間2000人以上の見込み客が集まる交流会の顧問。過去5年間で主催したイベントに1万人以上が集まるなど集客ではなく「誘客」を得意とする。現在は事業主を対象にコミュニティビジネス構築、チームレバレッジ構築、ファンクラブづくりを教えている。